0日目 準備開始
注:この記事は、以前のブログで掲載していた実験の再アップ版です。
アントクアリウム。
アリ飼育という意識を世間一般に広めた立て役者といえるのが、この商品と、ホリ○モンでしょうか。
ただ、この商品、あくまでも観賞用で、コロニー飼育には適していません。
そこで、この商品でコロニー長期飼育を目指して改造使用と考えたわけです。
改造内容は何となく頭の中にあるので、注文&材料集めです。
到着までに、実験用の補助食材も作らねば。
固形だとアントクアリウム内に持ち込まれてカビます。
アリは固形物を食べることができません。固形物は、巣に持ち込んで少しずつ租借して、液状にして飲み込んだり、種によっては直接幼虫に食べさせるので、アントクアリウム内に持ち込まれるとあっという間に黴びます。
ですので、液体に限りなく近い餌が必要になります。

で、これが実験用に用意した餌です。ちゃんと食べるか、ほかのアリでチェック中。
なんだかわかる?

材料は、煮干し等々です。
それらを、ペット用の小型すり鉢でひたすらゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリ ゴリして、粉末状にしたのですね。
これを、水で溶いて与える予定です。
これなら持ち込まれる心配ないし、長期保存もできます。
注文して数日、アントクアリウムLです。
大きさは、アントクアリウムの倍くらい。

初代アントクアリウムで大問題だった空気穴は、小さくなっていました。これなら小型種でも逃げられないね。
さて・・・・・・想像以上に湾曲しています。
予定していた改造する方法を少し変更しないといけなそうですね。

これが、今回の改造で使用する材料です。
実際の改造はまた後日。
アントクアリウム。
アリ飼育という意識を世間一般に広めた立て役者といえるのが、この商品と、ホリ○モンでしょうか。
ただ、この商品、あくまでも観賞用で、コロニー飼育には適していません。
そこで、この商品でコロニー長期飼育を目指して改造使用と考えたわけです。
改造内容は何となく頭の中にあるので、注文&材料集めです。
到着までに、実験用の補助食材も作らねば。
固形だとアントクアリウム内に持ち込まれてカビます。
アリは固形物を食べることができません。固形物は、巣に持ち込んで少しずつ租借して、液状にして飲み込んだり、種によっては直接幼虫に食べさせるので、アントクアリウム内に持ち込まれるとあっという間に黴びます。
ですので、液体に限りなく近い餌が必要になります。

で、これが実験用に用意した餌です。ちゃんと食べるか、ほかのアリでチェック中。
なんだかわかる?

材料は、煮干し等々です。
それらを、ペット用の小型すり鉢でひたすらゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリ ゴリして、粉末状にしたのですね。
これを、水で溶いて与える予定です。
これなら持ち込まれる心配ないし、長期保存もできます。
注文して数日、アントクアリウムLです。
大きさは、アントクアリウムの倍くらい。

初代アントクアリウムで大問題だった空気穴は、小さくなっていました。これなら小型種でも逃げられないね。
さて・・・・・・想像以上に湾曲しています。
予定していた改造する方法を少し変更しないといけなそうですね。

これが、今回の改造で使用する材料です。
実際の改造はまた後日。
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