ありんこの裏庭

アント☆だいありぃ別館です。 アンツライフスタジオ記や飼育に関する実験など公開予定です。

1日目 改造と投入

注:この記事は、以前のブログで掲載していた実験の再アップ版です。


 と、いうことでいきなり改造後です。


 真っ正面から見るとこんな感じ。
 正面側には何も付けないようにしました。
 これで、普段飾っておく分には違和感無しです。


  後ろから見るとこうです。
 CDケースを土台にして、底の浅いケースを結露などからの避難所、大きめの深いケースを餌場として設置。
 チューブを使ってそれぞれをつなぎました。


 投入は、今日採集してきたトビイロシワアリのコロニーにしました。
 ワーカーも、蛹もカナリ多いので、穴掘りなども早いでしょう。

 ・・・・・・が、投入時に大失敗して、大変なことになってしまいました。
 ひっくり返りそうになっちゃったんです。
 で、蛹や幼虫が壁面に・・・・・・


  結局、逃亡を防ぎながらでは1部屋に入れきれずに3室に分けて投入。
 大失敗でした。

0日目 準備開始

注:この記事は、以前のブログで掲載していた実験の再アップ版です。



 アントクアリウム。
 アリ飼育という意識を世間一般に広めた立て役者といえるのが、この商品と、ホリ○モンでしょうか。
 ただ、この商品、あくまでも観賞用で、コロニー飼育には適していません。
 そこで、この商品でコロニー長期飼育を目指して改造使用と考えたわけです。
 改造内容は何となく頭の中にあるので、注文&材料集めです。


 到着までに、実験用の補助食材も作らねば。
 固形だとアントクアリウム内に持ち込まれてカビます。
 アリは固形物を食べることができません。固形物は、巣に持ち込んで少しずつ租借して、液状にして飲み込んだり、種によっては直接幼虫に食べさせるので、アントクアリウム内に持ち込まれるとあっという間に黴びます。
 ですので、液体に限りなく近い餌が必要になります。

 で、これが実験用に用意した餌です。ちゃんと食べるか、ほかのアリでチェック中。
 なんだかわかる?

 材料は、煮干し等々です。
 それらを、ペット用の小型すり鉢でひたすらゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリ ゴリして、粉末状にしたのですね。
 これを、水で溶いて与える予定です。
 これなら持ち込まれる心配ないし、長期保存もできます。


 
 注文して数日、アントクアリウムLです。
 大きさは、アントクアリウムの倍くらい。

 初代アントクアリウムで大問題だった空気穴は、小さくなっていました。これなら小型種でも逃げられないね。

 さて・・・・・・想像以上に湾曲しています。
 予定していた改造する方法を少し変更しないといけなそうですね。
 
 

 これが、今回の改造で使用する材料です。
 実際の改造はまた後日。

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